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役員の種類
支部内での役職について
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会員の皆様からよくある質問

(2)支部内での役職

 ここでは支部内の役職について御説明します。選挙で選ばれた23名の代議員の中からまず、支部長1名、理事3名を選びます。尚、支部長は理事も兼ねますので理事は4名となります。また理事の定数は県本部にて決めますが、ここ何年間かは4名のままです。立候補形式で定員以上の立候補があった場合代議員23名にて選挙を行い選出します。業歴5年以上の正会員で、宅地建物取引取引主任者資格を有する方が有資格者となります。


〇拮長
 職務としては支部人事の決定、支部事業の統括等です。支部のすべての事業を確認する必要があり、また県本部での業務もありますので役員の中では一番忙しい職務です。

⇒事
 県本部の施策、運営に関わります。2ヶ月に一度県本部にて理事会が行われ、協会のこれからの方針を決定します。理事会はつやに言うと、県宅建協会の「最高決定機関」となります。ホントつやですね・・当然のことながら支部事業の運営にも関わります。支部長同様県本部の業務もありますのでかなり忙しいです。

専任幹事
 主に支部内での行事を管理サポートする役割です。会議の段取り、進行。各委員会、部会で行われる事業の検証等。「支部長代行」的な役割です。支部幹事35名の中から支部長が任命します。

ぐ儖長
 組織図を見ていただくとわかりますが、当支部には「財政」、「総務」、「人材育成」、「住環境整備」、「流通促進」、「相談所運営」、「賃貸市場整備」の7つの委員会があります。この委員会は当支部だけではなく他支部、県本部にも設置してあります。委員長は県本部で行われる会議に出席しなければなりません。そのため代議員の方しかなる事ができません。委員長は代議員23名の中から支部長が任命します。支部、県本部の仕事を兼務しますからそれなりに忙しいですが、支部長、理事ほどではありません。

ド長
 同じく組織図を見ていただくとわかるように、当支部には総務委員会のなかに総務、広報、入会審査、法務、人材育成委員会の担当で青年部、女性部の6つの部会があります。部会に関しては各支部任意で設置しておりますので他支部には無い部会もあります。また責任者である部長は支部幹事(代議員も含め)35名の中から支部長が任命します。委員長と違い県本部の会議に出席する事はありません。主に支部事業の運営に携わります。

委員長、部長の違いは前述したように委員長は選挙で選ばれた代議員しかなる事ができませんが、部長は支部幹事(代議員含め35名)すべての役員がなる事ができます。
余談ですが「私に是非させて下さい!」と手を挙げた人を私は見た事がありません。